例年、この時期は、「雑草」に悩まされている方が多いのではないでしょうか。私もそ
の一人です。
自宅の周りはアスファルト、砂利(防草シートを敷いた上の)、土の部分があります。土
の部分に生えるのは仕方ないと感じますが、アスファルトの隙間や砂利の隙間から勢いよ
く生えてくる雑草に生命力の強さを感じます。抜いても、踏まれても伸びる雑草にこちら
も負けてはいられないという気持ちになり、闘っています。
厄介だと思われがちの雑草ですが、土壌の改良が主な役割で、緑の地球の礎を作ってく
れている大切な存在なのも確かです。
「雑草魂」これは上原浩治元投手の代名詞です。単なるスローガンではなく、彼のプロ
とは無縁だった苦難の時期とそこから這い上がった不屈の精神を象徴する言葉です。
「雑草には、エリート(花)のような華やかさはない。でも、どんなに踏まれてもコン
クリートの間からでも芽を出す強さがある」
我が子にも、この精神で力強く生きてほしいものです。
(by Y・H)