2026の冬季オリンピック、パラリンピック共に終了しました。
いつもは、フィギュアスケートをみる程度でしたが
今回は、様々な競技を楽しみました。
そうなった大きな理由が、臨場感です。
TVのチャンネルをオリンピック合わせたところ
スノーボードが放映されていました。
ちょっとみていると、ブーンと虫でも飛んでいるような異音が混じり
何かと思ったら、ドローンが選手の後を追っていたんです。
オリンピック前に、ドローンについてのお知らせもあったそうですが
聞きもれていました。
ドローンの映像にかわると、まさに選手目線。
臨場感が、これまでと全然違いましたね。
それを、まざまざと見せつけられたのは、アルペンスキーでした。
今までは、上から下に、または横を追いかけるかたちの映像で
たしかに、一定の速さは感じられました。
それがドローン映像だと、おそらく選手目線で旗門が流れていくので
圧巻の速さが伝わりました。
飛行機器と映像機器の進歩による小型化の恩恵なんでしょうね。
世界遺産等でも、今後いままでにない映像に出会えるであろうこと
楽しみにしております。
(by N・H)